e−漢方屋 くすりのたいせい
最終更新日 8月28日
TOPへ漢方とは?証とは?気・血・水とは?漢方薬の特徴漢方の使い方漢方薬の効果特定商取引法商品一覧

検索 e-kanpo
  ご利用案内
  ご注文方法
  お支い払方法 
  配送方法
  商品一覧

  ご注文フォーム
  FAX注文書

  ツムラ漢方薬
  小太郎漢方薬
  松浦漢方薬
  タキザワ漢方薬
  八つ目漢方薬



 漢方薬の服用の仕方
 漢方薬の服用は、1日3回、食間(食事と食事の間)に飲むのが基本です。空腹時に飲むほうが吸収がよく、食品との相互作用の心配もありません。また、飲む時間を決めておいて習慣化するとよいでしょう。仕事を持っている人では、朝・晩の2回の服用でも構いません。飲み忘れた場合は、服用間隔を4時間以上あければ、次の食間まで待つ必要はありません。また、飲み忘れたからといって、2回分を一度に飲むのは間違えです。
 食間の服用が難しい人は、食後の服用でも構いません。その際は、服用後30分ほどしてから食事を摂るほうとがいいでしょう。胃腸が弱く、空腹時に薬を飲むと気分が悪くなる人は、食後に飲んでも構いません。大切なのは、時間を気にするあまり飲めなくなるより、それぞれの生活リズムを合わせて、毎日きちんと服用することです。
 なお、服用後すぐに牛乳や清涼飲料水を飲むと、吸収が妨げられたり、成分が水分と一緒にすぐに排泄されて薬効が下がることがありますので注意しましょう。服用後の口直しのためコーヒーやお茶は、30分ほど控えたほうがいいでしょう。他の治療薬を併用するときは、まず医師に相談し下さい。併用可能な場合でも、30分以上あけて、治療薬を服用するようにしましょう。
 子供に服用させる場合
 子供の場合、生薬独特のにおいを嫌うことがあります。その場合は医師に相談し、エキス剤をお湯で溶きハチミツを混ぜたり、ジュースに混ぜて与えます。ゼラチンに溶いてゼリーにするのもよいでしょう。
 乳児の場合は、少量の白湯で練って、舌の上ではなく、ほおの内側などに貼り付けるようにしてあげるとよいでしょう。ミルクに混ぜると、子どもがミルク嫌いになるので注意しましょう。
 漢方薬の煎じ方
 煎じ薬は、昔からの煎じ方で飲むことで、エキス製剤より高い効果が期待できます。まず、容器は土瓶がベストですが、吹きこぼれてひび割りしたり、割れたりすることがあります。それが心配な場合は、耐熱ガラス製ケトル、ステンレスやアルミ製の小鍋などを使用しても問題ありません。最近は、コーヒーメーカーのような自動煎じ器も市販されています。なお、鉄なべや銅なべは生薬の成分を変質させることがあるため、避けて下さい。
 水の分量と煎じる時間は、医師や薬剤師に指定されたとおりにしましょう。1回に煎じる量は、1日に飲む分にします。容器に入れる漢方薬1日分に対して、支持された量(通常600ml程度)の水を注ぎます。火加減は強くしてはいけません。弱火で煮詰めることが大切です。半分の量になるよう40〜50分掛けて煎じましょう。時間短縮のために火を強めると、成分が十分抽出されなかったり、変質する可能性があるからです。煮詰まったら、煎じた液をガーゼやフィルターで濾過し、1回分ごとに分けて服用します。余った分は、冷蔵庫に保存しておきましょう。
 煎じ薬の中には、温めて服用するもの(温服)、冷まして服用するもの(冷服)があります。温服の場合は、電子レンジなどで温めて飲んで下さい。冷服の場合は、冷蔵庫に保管してあるものを飲んだり、室温程度に冷まして飲みます。また、基本的に温服ですが、冷服可というものもあります。薬剤師の指示に従って服用しましょう。



 このページのトップへ

ご意見、ご質問などはinfo@e-kanpo.netまでお寄せ下さい。
e−漢方屋のSSLに対応しているので、クレジットカード番号は暗号化して送信されます。

 Copyright (C) 2007 e-kanpo, All Rights Reserved.
〒053-0021 北海道苫小牧市若草町1-6-17 くすりのたいせい
WEB製作・担当 渡部昭治
TEL 0120-10-5393
E−mail info@e-kanpo.net