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| 最終更新日 8月28日 | ||||||||||||||||||||
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食間の服用が難しい人は、食後の服用でも構いません。その際は、服用後30分ほどしてから食事を摂るほうとがいいでしょう。胃腸が弱く、空腹時に薬を飲むと気分が悪くなる人は、食後に飲んでも構いません。大切なのは、時間を気にするあまり飲めなくなるより、それぞれの生活リズムを合わせて、毎日きちんと服用することです。 なお、服用後すぐに牛乳や清涼飲料水を飲むと、吸収が妨げられたり、成分が水分と一緒にすぐに排泄されて薬効が下がることがありますので注意しましょう。服用後の口直しのためコーヒーやお茶は、30分ほど控えたほうがいいでしょう。他の治療薬を併用するときは、まず医師に相談し下さい。併用可能な場合でも、30分以上あけて、治療薬を服用するようにしましょう。
乳児の場合は、少量の白湯で練って、舌の上ではなく、ほおの内側などに貼り付けるようにしてあげるとよいでしょう。ミルクに混ぜると、子どもがミルク嫌いになるので注意しましょう。
水の分量と煎じる時間は、医師や薬剤師に指定されたとおりにしましょう。1回に煎じる量は、1日に飲む分にします。容器に入れる漢方薬1日分に対して、支持された量(通常600ml程度)の水を注ぎます。火加減は強くしてはいけません。弱火で煮詰めることが大切です。半分の量になるよう40〜50分掛けて煎じましょう。時間短縮のために火を強めると、成分が十分抽出されなかったり、変質する可能性があるからです。煮詰まったら、煎じた液をガーゼやフィルターで濾過し、1回分ごとに分けて服用します。余った分は、冷蔵庫に保存しておきましょう。 煎じ薬の中には、温めて服用するもの(温服)、冷まして服用するもの(冷服)があります。温服の場合は、電子レンジなどで温めて飲んで下さい。冷服の場合は、冷蔵庫に保管してあるものを飲んだり、室温程度に冷まして飲みます。また、基本的に温服ですが、冷服可というものもあります。薬剤師の指示に従って服用しましょう。 |
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